契約を結ぶときには -雇用契約について

派遣会社での派遣登録を行い、自分の希望する(納得できる)条件の会社が見つかれば、雇用契約を結ぶことになります。
派遣先を納得してから雇用契約を結ぶということで、事前に派遣先への顔合わせがある場合が多いです。

派遣法によって派遣先は派遣社員の面接を行うことができませんので、派遣先の担当者との顔合わせというものになります。雰囲気的には面接に近いものがありますが、仕事内容や通勤手段の確認などが主な目的なのでリラックスして参加してください。
仕事な流れなどの細かい打ち合わせを終えた上で就業する意思があれば雇用契約を結ぶことになります。

この雇用契約は派遣会社と結ぶ事になるので、実際に仕事をする場所は派遣先の会社になるのですが派遣先の会社との雇用契約は結びません。

派遣社員の雇用者は派遣元の会社になりますので、給与などの労働条件の変更や仕事の問題なども派遣元の会社に相談することになります。

少しややこしい雇用形態になりますので、雇用契約書は必ずチェックしましょう。雇用契約書は就労後に送られてきたりすることもあります。

受け取った時には給与や労働時間、休日などを確認し、わからないことや疑問に思った事は何でも質問しましょう。確認を怠って、後々条件の違いなどのトラブルになることもありますでの注意が必要です。

雇用契約を結ぶといよいよ派遣先での仕事のスタートとなります。出社初日には、派遣元の担当者と一緒に行くことが多いようです。

事前研修などを実施している場合はしっかりと受けて派遣先での仕事をスムーズに行う準備も必要です。初めて派遣社員で働かれる方は雇用状態が少し変わっているので戸惑うかもしれません。派遣先の仕事が始まっても「何かあれば派遣元の会社に相談する」このことは忘れずに。

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